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ARCUS digma 2 顎口腔昨日診断保険適用機器 下顎運動の計測・分析は想像を超えた領域へ。人の間隔を超えた情報をもたらします。高機能な歯科治療ユニットと機能計測システムによって構成。診療現場のさまざまなニーズにワンストップでお応えできます。

医療機器製造販売届出番号 21500BZY00022000

「KaVo アルクスディグマⅡ」は、高性能な歯科治療ユニットと機能計測システムによって構成されており、診療現場のさまざまなニーズにワンストップでお応えできます。歯科診療において的確かつ素早い診断は非常に重要です。それは迅速な所見と完全なドキュメンテーションの確実な記録によってもたらされます。患者様から採取・記録・分析した咬合器調整値レポートは、自動的に読みやすい方式で「アルクスディグマⅡ/ KIDソフトウェア」に保存・出力ができます。もちろん院内のソフトからも参照可能です。「KaVo アルクスディグマⅡ」の導入により、スタッフには的確な情報とアドバイスを、ラボには患者様のデータを正しく渡す事ができ、ドクター~スタッフ間の分析結果の共有とラボへの指示が大幅に簡素化されます。

FEATURE & SPEC

フェイスボウ

フェイスボウ

高精度無騒音超音波測定システムと無接触の測定操作。

マイクロホン8個・発信器4個を備える高精度の無騒音超音波測定システムを搭載。測定制度はアルクスディグマよりも向上しています。5分ほどの時間で、咬合器に必要な矢状顆路、側方顆路側方、イミディェートサイドシフト(ISS)などの重要な調整値を確認でき、データとして記録できます。他のメーカーの咬合器の調整値もブログラミングすることができます。

コントロールユニット

コントロールユニット

ブート時間が無くカラータッチパネル付。コンパクトで携帯に便利。

携帯用・定置式・デンタルユニットへの組み込みも可能で使い方は自由自在。半調節型咬合器プログラミングのための前方・側方下顎運動の測定、リアルタイム顎運動記録、下顎運動視覚化するデジタル方式咬合器セットアップレポートだけでなく、EAFFペイン位置処置の診断も可能。EMGユニットによる筋電図検査も対応しています。タッチパネルによる操作で使い方のガイダンスも準備され、親切な設計となっております。

EMG - 筋繊維の活動電位を測定(オプション 50万円)

EMG - 筋繊維の活動電位を測定(オプション 50万円)

診断・処置前の筋電図検査により。筋繊維の活動電位の測定が可能。

患者様の潜在的な顔面筋肉動作を測定できますので、歯列矯正記録のような診断治療目的に使用可能です。2チャンネルのEMGを使用して顔面神経動作(例:前方側頭筋、咬筋)を測定でき、データはリアルタイムで記録・視覚化されます。

No.2150
KaVo アルクスディグマⅡ 1,900,000円(税別)
[システム内容]
  • 国別アダプター付電源装置
  • バイトフォークサポート(バイトフォークジョイント)
  • アルクスディグマスタンド
  • アルクスディグマベーシックユニット
  • フットスイッチ
  • アクシャルピン
  • アルクス evo フェイスボウ
  • アルクスディグマレシーバー
  • フェイスボウ用リファレンスポインター(フランクフルト平面およびカンペル平面を基準)
  • 下顎アタッチメント(クラッチ)
  • KTS バイトフォーク
  • 通常のバイトフォーク
  • アルクスディグマトランスミッター
  • アルクスディグマⅡ用リファレンスポインター

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